買受後の手続きで発生する税金

競売の入札に参加するだけでも、買受申出保証額という保証金を納める必要がありますので、事前にある程度の資金を用意しておく必要がありますが、無事、落札し買受人としての審査を終え、落札価格である代金を納めると、更にいろいろな税金がかかることをあらかじめ知っておき用意しましょう。所有権移転にかかる登録免許税は、競売の代金を納めると同時に支払う必要があります。それに不動産取得税は、不動産を取得するとかかる都道府県に納める税金で、後日都道府県税事務所から通知書が来ます。また、固定資産税はその年の1月1日現在に不動産を所有している人に課せられる税金で、翌年の4月から5月頃に通知がきますよね。都市計画税は、市町村が行う都市計画事業や土地整理事業のためのもので、都市計画区域内が対象となり、固定資産税と一緒に支払います。

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